諦めなければ

自分の限界は自分で決めることが出来る

インナーマッスルを鍛えてダイエット

“数年前までは「メタボ」や「ビール腹」などという言葉が他人事の様に思っていたのですが、今は当事者なのかなと思う様になってしまったのです。

昔は細かったのに、いつの間にか目立つようになってしまったポッコリお腹。気にはなっているけれど、年齢的にしょうがない、今更ダイエットをするのも大変だしなと思いながら、毎日気にしていたのです。

でも、よく考えたら、まだあきらめる様な年齢でもないし、実は女性よりも男性の方が比較的痩せやすい傾向にあるそうなので期待できるかなとダイエットに取り組むことにしたのです。

そもそも、お腹周りに脂肪がついてしまった理由。

その原因は、生活習慣の乱れ。特に運動不足による筋肉の衰え、暴飲暴食、アルコールの摂取、不規則な生活。そしてストレスがあると思います。

40代になってから、以前にも増して仕事が多忙になり、規則正しい生活はなかなか困難になってきたのです。このような生活習慣の乱れの蓄積が、お腹周りの脂肪として現れてしまったのでしょう。

駄目だと解っていても、深夜にファストフードやコンビニなどで買い物をしてしまったりと、やってはいけない事をしてしまっているのです。

このように蓄積された脂肪は、見た目が悪くなるだけでなく、健康に悪影響を与えることもあるので、早めに対策しておくことが必要だと認識はしています。

男性の場合、内臓脂肪と呼ばれるリンゴ型の太り方が見られると言いますが、まさにその典型例になっているのです。

この内臓脂肪はとてもつきやすい反面、適度な運動をするなどの対策をとれば、すぐに効果が表れやすい脂肪でもあると聞いて、頑張る気持ちになったのです。

最初は、ダイエットには、食事制限が必要だと思っていたのですが、実は運動の方が効果があると聞いて、あえて食事制限を行わず、運動をする様にしたのです。

運動するポイントは筋トレと有酸素運動。

脂肪を燃焼させやすい痩せ体質を作る為の筋トレと、内臓脂肪にアプローチできる有酸素運動を組み合わせるようにしたのです。

さらに、運動というより、普段の生活の中で腹式呼吸でインナーマッスルを鍛えるようにしたのです。同時に朝倉未来のプロデュースサプリであるマーチンアップを使っています。

お腹を囲む腹横筋、背骨に沿って繋がっている多裂筋、呼吸をコントロールする横隔膜、そして骨盤の底にある骨盤底筋群を腹式呼吸によって鍛えるようにしたのです。

このインナーマッスルが衰えてしまうと、内臓が下がってしまいポッコリお腹の原因にもなるので、意識的に腹式呼吸をする様にしました。

今では月に1キロずつウエイトが落ちるようになってきており、このまま継続して、後4キロ頑張ろうと思っています。”

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